善通寺商工会議所主催 女性のための創業塾
平成18年9月18日(祝)

女性のための創業塾

前日からの台風の影響を懸念しておりましたが、当日、少し風は残っているものの晴天でした。

「よかった!開催できる」

そう思いながらスタッフの矢野と一緒に善通寺商工会議所へ向かいました。到着してすぐ会場に入りセッティングを始めました。

今回は「女性のための」と冠しているので女性の参加者が多いだろうと思っていました。そこで、どうせなら近いところでお話が出来るほうがいい!と考え、机の配置換えをさせていただいたのです。

いよいよスタート

9時30分 芦田主任のあいさつをきっかけに創業塾が始まりました。これから12時25分まで、起業の勉強会です。

彩ビーズ&ニットカフェ 吉原かず子さん


はじめに彩ビーズ&ニットカフェの吉原かず子さんに体験をもとにお話していただきました。

459DBのメルマガやウェブでもご紹介させていただきましたが、結婚前・結婚後・出産後と環境の変化にあわせて仕事へのスタンスを変えてきた吉原さん。

同時に考え方も変わってきたと話をしてくれました。

仕事を始めた頃・・・チラシをうっても即効性がなかったことや、在庫を抱えるつもりがなくても増えてきた在庫の話、在庫が増えるということはスペースが必要になってきており、目下悩みの種であること(旦那様にスペースもお金だよと言われたそうです。)など

小学校6年生のお嬢さんが生徒さんがお連れになったお子さまたちと遊んでくれたりするお話など、女性であり、妻、母である吉原さんならではのお話をしてくださいました。



二番手はみかりん企画の岡さん


岡さんは8人家族。
3人のお子さんのうちおふたりはもう独立されているそうです。

若い頃は子育てに追われての専業主婦。でも彼女は言います。
「今までの私の人生のその時々に感じたこと思ったことが今に活かされています。専業主婦だったときも福祉関係の仕事をしていたときも・・・。」

専業主婦時代、子ども達に一生懸命ハンドメイドの小物を作っていたとか。今、ビーズアクセサリーを作成しているのもその頃の影響でしょうか。

それから、福祉関係のお仕事をしているときにとったヘルパーの資格。その勉強をしていて一人ひとり考え方も感じ方も違うんだ!と実感したと彼女は言います。

それから家族に対しての接し方も変わったそうです。そのときそのときを大切に生きてきた彼女が目に浮かびます。



最後はコスモスサポートの武田さん


武田さんは四国ドリームビズに最初から関わってくれていた人です。

旦那様に「主婦の起業」を理解してもらうことの大変さを語ってくださいました。そして、家庭にいる女性を主体に、SOHOネットワークを少しずつ広げていっている現状などについて話していただきました。



創業塾を終えて


参加してくださったのは約16名。
たくさんの人とお知り合いになれました。このような機会を持たせて下さった善通寺商工会議所に感謝しています。

また参加者のかたからも、「有意義な時間だった」という感想をいただきほっとしました。

これをご縁にまた良い関係をたくさんの起業家のかた、起業家予備軍のかたと作っていきたいと思います。
皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。


以上


 

善通寺商工会議所主催
女性のための創業塾